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パンデミックとは・・どの様な伝染病?
パンデミック(pandemic)とは、ある「感染症」や「伝染病」が世界的に流行することを表す用語である。
日本語に訳すと「感染爆発」や「汎発流行」にあたる。
感染症がコミュニティ内で流行することをエピデミック(epidemic)と呼ぶが、それが規模が大きくなり世界各地で散発的に起こるようになった状態をいう。
歴史的なパンデミックとしては、14世紀にヨーロッパで流行した黒死病(ペスト)、19世紀から20世紀にかけて地域を変えながら7回の大流行を起こしたコレラ、1918年から1919年にかけて全世界で2500万人(4000〜5000万人という説もあり)が死亡したスペインかぜ(インフルエンザ)''''などがある。
現在の世界は、航空機などの輸送機関の発達によりパンデミックが起こりやすい状況になっているため、検疫を行うなどして感染症の流入を防ぐ対策がとられている。
近年東南アジア諸国で発生している高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1型によるトリインフルエンザにより、現在でもパンデミックが起こる恐れがあり、世界保健機関が途上国を中心に対策を立てている。
日本では、厚生労働省を中心に地方自治体が対策をとっているが、患者が急増した際の医療機関の混乱や、交通機関のまひ、食料の供給不足などを懸念する専門家の指摘もある。
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